ロータリーとは


ロータリーの行動規範「4つのテスト」とロータリーの目的



4つのテスト〜言行はこれに照らしてから〜

 真実かどうか
 みんなに公平か
 好意と友情を深めるかどうか
 みんなのためになるかどうか

ロータリーの目的は、
それぞれの会員の企業活動の根本に
奉仕理念をおいて、それを磨き上げることです。
また、会員相互の親睦を深めることも
重要な活動です。
親睦と奉仕の両輪がロータリー活動の原点です。
ロータリーの歴史
20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。
ここに事務所を構えていた青年弁護士  ”ポール・ハリス” はこの風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。
ロータリーとは、集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。こうして1905年2月23日にシカゴ・ロータリークラブが誕生しました。
それからは志を同じくするクラブが次々各地に生まれ、国境を越えて今では世界200カ国以上の地域に広がりました。これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリー(RI)と称します。
このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んじる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が地球の隅々まで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動が求められるようになり、現在は多方面にわたって多大な貢献をしています。

わが国最初のロータリークラブは1920年(大正9)10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。


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