会長あいさつ


柏木敏男
2018−19年度 バリー・ラシン国際ロータリー会長のテーマが「インスピレーションになろう。」です。 これは、地域社会や周りの人たちに前向きな変化になる、ひらめきをあたえる原動力になることである、と 2580地区2018−19年度、松坂順一ガバナーはおっしゃっております。 そのために2018―19年度の地区ターゲットを「研修」と「活性化」としたそうです。 クラブの活性化とは、しっかりとした戦略に基づき構想を練ることが重要です。戦略の中に分析というものが含まれます。 分析によってクラブの現状を把握しこれを改善し、クラブの未来を、より良い方向にもっていくことが活性化につながると思います。 しっかりした戦略を練り、活気のあるクラブ運営で会員増強につなげていきたいと思います。
さらに研修月間をクラブ内でもうけ情報委員会と協力してクラブ内での研修を行いロータリーの活動の理解を深めていこうと思います。

東京小平ロータリークラブを知ること、知らせることで


会員減少に歯止めを、そして増加へ。



当クラブは一昨年創立50周年を迎えましたが、40周年の時は会員数44名、51年目の昨年は23名と半減しました、 今直面している課題は減少に歯止めを、さらに増加に転じることだと思います。
その増強への「戦略」として、地域社会の外に小平ロータリーの会員の活動を見てもらい小平ロータリークラブを認知していただくことに 努めたいと思います。
今までの社会奉仕は参加者には認知いただきましたが、それ以外の地域住民に活動を認知してもらうことは少なかったと思われます。 これからは活動を地域にアピールすることも必要だと思われます。今回の小平支援学校への寄付行為はとてもいい機会だと思われますので、 地域へのアピールができればと思います。地域でのクラブの活動を、地域の方に知っていただくことは、 新しく入ろうとする会員の数も増やすことにもつながると思います。これが会員増加につながればと思います。
また会員を大切に、という意味で会員の健康を考える、健康月間を設けそれにあった例会を開催する。
〈主な取り組み〉
10月には小平特別支援学校へ、財団の地区補助金を使ってストレッチャーの寄付を行い社会的弱者と言われる障害を持った子供たちの教育現場を 実際に見てもらい会員全員にこのプロジェクトに参加して財団の地区補助金について理解を深め、地域の外に向けてロータリー活動を発信し、 会員には財団への寄付につなげていく。
2月を「小平RCの会員の健康月間」とし、プログラム委員会と共に卓話で地域の医師、薬剤師を呼び、会員に健康の重要性を再認識してもらい 健康を理由とした退会を阻止するようにする。
3月を「小平RCの研修月間」とし、情報委員会と共に地区ターゲットである「研修」を新入会員研修に準じた卓話を行い ロータリー活動の理解を深めてもらい、ロータリー歴の浅い会員だけではなく、ロータリー歴の長い会員にも再確認してもらう。