会長あいさつ


猪熊勇一
 2019−20年度 マーク・ダニエル・マロニー国際ロータリー会長のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。これは、ポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由、見知らぬ街で地域の周りの人たちと「つながる」ことでした。一世紀以上たった今、ロータリーにおける「つながり」は独特なものであり、他に類を見ません。ロータリーがなければ出会うことのなかった人々とつながり、地域社会で人生を変えるような活動を可能にしています。
 私はロータリーを通じて出会い、つながることができた地域の人の輪に若い世代のロータリアンを迎え入れ会員増強に努めたいと思います。
 また2580地区の方針として公共イメージと認知度の向上とあります。昨年、小平クラブは財団地区補助金を利用しストレッチャーの寄付を都立小平支援学校にいたしましたが、その際、新聞やケーブルテレビを利用しロータリークラブの存在を地域に発信することができました。これは公共イメージと認知度の向上に役立ったと思われます。本年度は社会奉仕事業を「親子で一緒に寄せ植え」を行い、昨年のノウハウを利用し今年度の「親子で一緒に寄せ植え」も地域に発信し小平ロータリークラブの公共イメージと認知度の向上に努めていきたいと思います。
 また、小平クラブで設立させた嘉悦大学ローターアクトクラブの活性化に力を注いでいきたいと思います。大学単位のローターアクトクラブであるためにアクターの数や活動範囲に制限があるので、大学を卒業したOBや大学の職員の協力を得る体制づくりに協力していきたいと思います。
 更に青少年交換派遣学生と財団補助金奨学生と密に連絡を取り、有意義な留学生活を送るために協力をしていきたいと思います。
 また例会の食事につきましてはS.A.Aと相談し思考を凝らしマンネリにならないよう工夫し、さらに卓話につきましてはプログラム委員会と相談の上、例会に足を運びたくなるような内容を考えていきたいと思います。
 最後にクラブ内の親睦に力を入れ、新入会員に日頃の例会だけではなく親睦を通してロータリークラブについての理解を深めていただきたいと思います。